国益を守り真実を語り
誠心を尽くすことに
休日なし
  • ■真正保守の側が、自然体で自ら信じる正論を堂々と主張できる風土をつくるため、平成15年に放送を開始した日曜討論は12年目を迎えました。
  • ■この番組は、第1回放送より、毎週日曜日に欠かすことなく放送され、地場・福岡において前例のないユニークな社会派番組として、その地位を確立してきました。
  • ■そこでこの度、放送のあゆみや支える会のあゆみ、出演者一覧、リスナーの声、また今まで出演して下さいました皆様のご意見等を集大成しましたので、公開させていただきました。
  • ■本来ならば出演者全員のお声を掲出させていただくところですが、とりあえず事務局で厳選させていただきましたことをご容赦願います。
  • ■ご覧になる場合は上記の項目をクリックしていただければ目的のメッセージに到達いたします。この情報を正しい歴史認識の糧にするのみならず国益に適う政治判断の指針にしていただければ幸甚の極みです。

※現在、スタジオ日本日曜討論のYoutube動画が視聴できない状態となっております。
 確認作業中ですので、今しばらくお待ちください。

スタジオ日本 日曜討論 番組のお知らせ
<はじめに>
 平成15年10月に放送が開始されたスタジオ日本 日曜討論は、毎週日曜日10:00~12:30の生放送ですが、平成22年11月からインターネット・ユーチューブでアーカイブ視聴できるようになりました。
 なお、初回から平成22年10月までの7年と1ヶ月に亙るラジオ・コミュニティFM時代のアーカイブ放送は平成24年4月に公開されました。

<次回放送の番組です>
シリーズ名
原子力発電に関する正しい知識と活用が日本を豊かにする
日本再発見・本篇第110弾 全6回

放送予定日
平成29年2月19日~3月26日
(平成29年2月19日・26日、3月5日・12日、19日・26日)

放送時間
日曜日 10:00~12:30

番組の趣旨
 東日本大震災が起こるまで、わが国では原子力発電が如何に開発され、私たち国民はどれほど活用し恩恵を受けてきたことでしょうか。ところが、平成23年3月11日の大震災と津波による福島第一原発の事故により、原子力を取り巻く状況が一変しました。当時の民主党政権で執り行われた政策、原子力規制委員会の介入が日本の原子力、エネルギー政策を窮地に追い込みました。その結果、多くの国民は様々な"誤解"を抱き、反原発の動きへと操られていっているのです。

 福島第一原発の事故後、全国の原子力発電所の停止により、化石燃料調達のため巨額の国富が国外に流出し、国民と産業界は電気料金の値上げによって大きな損失を強いられています。しかし、経済性や地球温暖化防止の観点からも、原子力発電なしにはわが国は立ち行かない現実を直視しなければなりません。事故後6年を迎えるにあたっても、現在稼動中の原子炉はいまだ3基であり、経済産業省の目標とする原子力比率20~22%とは程遠い状況にあり、申請中の26基の適合審査で審査済みの原子炉は7基にすぎません。全ての審査がいつ終わるのか、全体計画が示されない状況を一体異常といわず何と表現したらいいでしょうか。

 現在の原子力発電の昏迷が、産業に悪影響を与え、国民負担を増大させている現状を思えば、政府は不退転の覚悟であらゆる手段を尽くし、再稼動を促進すべきであり、原子力規制委員会も適合性審査を加速すべきではないでしょうか。また、エネルギー資源の乏しいわが国のエネルギー安全保障にとって、使用済み核燃料からプルトニウムを取り出し再利用する核燃料サイクルの確立と、消費した以上の燃料を生み出す高速増殖炉の実用化ほど、長期的なエネルギー戦略を構築する上で重要な課題はありません。

 今回のシリーズでは、福島第一原発の事故以降、巷に渦巻く原子力にまつわる"誤解"について取り上げ、"世界一厳しい規制"といわれる規制基準の内容がどのようなものであるか、それに基づく原子力発電所でとられている安全対策、防災対策、今後のエネルギー問題、また「トイレのないマンション」と揶揄される最終処分場問題等について解説していただきます。





<全ての番組が視聴できます>

 今まではバーチャルな世界に年中無休の番組図書館を建設してまいりましたが、これからは空中からの来館者に24時間無料で視聴していただけるサービスを提供してまいります。

 ご希望の番組の「出演者」や「表題」または「語彙」を入力し、検索してください。表示された番組のタイトルをクリックして頂きますと、該当する放送が視聴できます。


<後援団体のお知らせ>
 平成15年10月に開始されたこの番組は平成17年4月に日本会議福岡の後援を受けることになりました。日本会議福岡は誇りある国づくりを推進するために平成10年10月に設立された民間の国民運動団体です。詳しくは下記ホームページをご覧下さい。
後援団体 日本会議福岡 ホームページ

<支える会からのお知らせ>

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