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平成23年報告集


平成22年報告集

 国益を守り真実を語り
  誠心を尽くすことに
    休日なし
  • ■真正保守の側が、自然体で自ら信じる正論を堂々と主張できる風土をつくるため、平成15年に放送を開始した日曜討論も間もなく9年目を迎えようとしております。
  • ■この番組も、第1回放送より、毎週日曜日に欠かすことなく放送され、地場・福岡において前例のないユニークな社会派番組として、その地位を確立してきました。
  • ■そこで放送開始8周年を記念して放送のあゆみや支える会のあゆみ、出演者一覧、リスナーの声、また今まで出演して下さいました皆様のご意見等を集大成しましたので、公開させていただきました。
  • ■本来ならば出演者全員のお声を掲出させていただくところですが、とりあえず事務局で厳選させていただきましたことをご容赦願います。
  • ■ご覧になる場合は上記の項目をクリックしていただければ目的のメッセージに到達いたします。この情報を正しい歴史認識の糧にするのみならず国益に適う政治判断の指針にしていただければ幸甚の極みです。

【時事問題/自民党地方組織・議員総局長 衛藤晟一参議院議員に聞く 民主党が進める危険な法案と尖閣問題の行方】

特別篇第19弾 全1回(平成23年8月21日放送)
[趣旨]
 民主党政権が発足し、鳩山内閣、菅内閣と2年が経過しましたが、その結果は惨憺たるものと言わざるを得ません。一度、やらしてみたら、と民主党に投票した有権者は今どう思っているか聞いてみたいものです。

 私たちは民主党の左翼体質から、民主党政権は悪夢だ、と危惧していました。民主党が成立を意図していた夫婦別姓法、外国人地方参政権付与法、図書館法改正、人権擁護法は何としても阻止せねばならないと訴えてきましたが、民主党政権の予想以上の無能さによる政権運営の混乱からそれら売国四法案は出番が回って来ずにそのままとなっています。人権擁護法案については江田五月法相は次期通常国会で成立を図ると発言しており民主党政権が続く限りそれら悪法成立に対する警戒を緩めることは出来ません。

 菅政権は8月末には退陣の予定ですが、菅政権の数々の無能さも驚くばかりでした。菅首相の破廉恥な政権しがみつきも醜悪そのものであり、国益毀損も甚だしいものであった、と言うしかありません。菅首相は在日韓国人からの政治献金受け取りと北朝鮮とつながりの深い政治団体への巨額の資金提供問題で内閣の命運も尽きたと思われたのですが、3月11日発生の東日本大震災により延命しました。しかし、ここでも菅内閣は、大震災と原発事故の対応の拙さ、復旧復興の遅れは被災地に大きな傷を残したままであり、又日本経済に大きなダメージを与えました。さらに菅首相の脱原発宣言は日本経済に更なる大きな負の後遺症を残しました。

 民主党政権には只々国益を棄損することをしないことを祈るだけで一日も早い退陣を願うばかりですがしばらく民主党政権が続きます。8月末にも誕生する新しい民主党内閣に対しても厳しい監視と対応をしていかなければなりません。

 そこで本日は、特別番組として、衛藤晟一参議院議員をお迎えして、民主党政権の問題点と今後の対応を語って頂きます。

[シリーズ]
  • 第1回(平成23年8月21日放送)【時事問題/自民党地方組織・議員総局長
     衛藤晟一参議院議員に聞く 民主党が進める危険な法案と尖閣問題の行方】
    出演者:香月洋一/衛藤晟一/中実柚菜/江崎道朗・川口武壽・梶栗勝敏…6人
※出演者は コメンテーター/ゲスト/パーソナリティ/アシスタント の順で表記した。
※初回出演者は太字とした。 ※敬称略。

[アーカイブ]

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