スタジオ日本 日曜討論
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平成23年報告集


平成22年報告集

 国益を守り真実を語り
  誠心を尽くすことに
    休日なし
  • ■真正保守の側が、自然体で自ら信じる正論を堂々と主張できる風土をつくるため、平成15年に放送を開始した日曜討論も間もなく9年目を迎えようとしております。
  • ■この番組も、第1回放送より、毎週日曜日に欠かすことなく放送され、地場・福岡において前例のないユニークな社会派番組として、その地位を確立してきました。
  • ■そこで放送開始8周年を記念して放送のあゆみや支える会のあゆみ、出演者一覧、リスナーの声、また今まで出演して下さいました皆様のご意見等を集大成しましたので、公開させていただきました。
  • ■本来ならば出演者全員のお声を掲出させていただくところですが、とりあえず事務局で厳選させていただきましたことをご容赦願います。
  • ■ご覧になる場合は上記の項目をクリックしていただければ目的のメッセージに到達いたします。この情報を正しい歴史認識の糧にするのみならず国益に適う政治判断の指針にしていただければ幸甚の極みです。

【江崎道朗先生(日本会議専任研究員)「マスコミの報じない歴史の真実/開戦70周年-東京裁判史観の見直しがアメリカで始まった」】

スタジオ日本 日曜討論番組を支える会 定期総会・講演会・懇親会 全5回(平成19年8月19日、平成20年8月17日、平成21年8月21日、平成22年8月22日、平成23年8月21日開催)
※但し、アーカイブは平成23年8月21日のみ
[趣旨]
 FM-MiMi時代の平成15年10月にこの番組は開始されましたが、コミュニティFM局がStyleFMに変更された後も番組を続行し、平成22年11月以降はユーストリームによるインターネット生放送番組に現状有姿で提供し今日に至っています。
 放送開始以来8年の間には放送局の名称変更や代表者交替、そして閉局等がありながらも、平成17年8月に設立された「支える会」を中心とする関係各位のご支援と放送局以来継続勤務して下さっている職員の努力により、この番組は奇蹟的に続いております。
 平成22年10月の放送局の撤去と新スタジオの建設等、「支える会」の今日的財務体質には到底耐えられないような出費でありましたが、国事ともいえるこの番組の使命遂行のため万難を排して取り組んで参りました。

 さて、現在のユーストリームによる番組配信について簡単に言及させていただきます。
 長所の第一は周波数や出力という制約から解き放たれたことです。コミュニティFMは微弱電波ゆえ聴ける地域が極めて限られています。許認可制度の下とはいえ残念で仕方ありませんでした。それゆえ遠方の皆様には改めて収録した音源をカセットテープ(後にCDに変わる)に載せ換え配送なければなりませんでした。(出演してくださった皆様には現在でも同様のサービスを行なっております。)しかし、今ではこの作業は不要になりました。それはパソコンや携帯端末さえ用いれば全国どこからでも視聴できるからです。「実録台湾シリーズ」では番組中、現地台湾の視聴者とも意見交換ができました。
 長所の第二はアーカイブが可能になったことです。これによって従来のように放送時刻に規定されることなく「いつでも、どこでも、どなたでも」番組の視聴が可能になりました。パソコンや携帯端末を用いることによって、私たちの展開する正論は「一過性のそよ風」から「重厚な情報インフラ」を構築するまでになりました。
 長所の第三は発信した情報や映像の加工や活用が可能になったことです。従来ですと特別なシステムが要求されましたが、現在では国民運動の様々な領域で、とりわけインターネットを駆使する局面においては最も効果的な用い方が自在になり、今ではむしろ加工し活用する側の着眼や能力、創意や工夫が問われる時代になったといっても過言ではありません。
 他に長所や特徴を列記すれば枚挙に暇がありませんが、上記の三点だけでも画期的なことです。そして、その発信(=収録)作業を「日曜討論」の名を汚すことなくこれからも日曜日の朝10時から昼12時半まで遂行していきます。一旦確立した権威やかくも大勢の皆様の労苦の上に認知していただいた伝統と実績を崩さないようにかたくなにひたむきに守って参ります。それはこのいっときこそが視聴者の皆様とわが国のあり方や行く末を面と向いあって語り合える唯一の時間だからです。

 ひょっとしたら本日お出での皆様の中にはパソコンなどに苦手意識のある方もおられるでしょう。しかし、どうぞご自身の手で挑み、私たちの番組に触れてみて下さい。全国民がパソコンを操作するようになる日はもう目前です。その時に「支える会」は既に「民の声」を膨大なライブラリーとして組織化しア-カイブ化しているのです。わが国の命運を左右する正論のインフラ構築のためにユーストリームへのご理解を何卒よろしくお願い申し上げます。

[シリーズ]
  • 第1回(平成19年8月19日開催)【江崎道朗先生(日本会議経済人同志会)「誇りある国づくり運動におけるメディア戦略の位置づけ」】
  • 第2回(平成20年8月17日開催)【江崎道朗先生(日本会議経済人同志会)「国益を守り真実を語り真心を尽くすことに休日なし」】
  • 第3回(平成21年8月21日開催)【江崎道朗先生(日本会議経済人同志会)「偏向報道の連鎖を断ち切ろう!―NHKスペシャル『JAPANデビュー』の偏向報道の裏にあるもの」】
  • 第4回(平成22年8月22日開催)【清水馨八郎先生(千葉大学名誉教授)「日本文化・文明の本質―参院選と民主党の正体・W杯の総括などを通して」】
  • 第5回(平成23年8月21日開催)【江崎道朗先生(日本会議専任研究員)「マスコミの報じない歴史の真実/開戦70周年―東京裁判史観の見直しがアメリカで始まった」】

[アーカイブ]

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