スタジオ日本 日曜討論
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平成23年報告集


平成22年報告集

 国益を守り真実を語り
  誠心を尽くすことに
    休日なし
  • ■真正保守の側が、自然体で自ら信じる正論を堂々と主張できる風土をつくるため、平成15年に放送を開始した日曜討論も間もなく9年目を迎えようとしております。
  • ■この番組も、第1回放送より、毎週日曜日に欠かすことなく放送され、地場・福岡において前例のないユニークな社会派番組として、その地位を確立してきました。
  • ■そこで放送開始8周年を記念して放送のあゆみや支える会のあゆみ、出演者一覧、リスナーの声、また今まで出演して下さいました皆様のご意見等を集大成しましたので、公開させていただきました。
  • ■本来ならば出演者全員のお声を掲出させていただくところですが、とりあえず事務局で厳選させていただきましたことをご容赦願います。
  • ■ご覧になる場合は上記の項目をクリックしていただければ目的のメッセージに到達いたします。この情報を正しい歴史認識の糧にするのみならず国益に適う政治判断の指針にしていただければ幸甚の極みです。

ごあいさつ

日曜討論に寄せて
今、強力で
全うな政治力が
求められている
前衆議院議員
西川 京子

西川 京子  東日本大震災が発生して100日以上が経ってしまった。

 今皆様に、何がしかの自らの思いを綴る時、震災復興と原発問題の方向性を示し、具体策を考え実行に移す時ということを語らない訳にはゆかない。そしてそのことは、この三ヵ月間あらゆる立場の人によって語られ、提言され、日本の進むべき方向性も問題点も見えてきている。ところが国民は、それを委ねるべき行政のトップの実体と、進むべき問題の本質とが余りに剥離している現実の虚しさを噛みしめる結果となり、苛立ちと諦めの気持ちが半々というのが大方の気分であると思う。

 早急に実行すべき復興支援、現実と将来へのエネルギー戦略、経済対策、税制改革は語り尽くされており、指針も示されている。要は責任を持って予算の裏打ちを担保しながら、きちんと一歩一歩実行に移してゆく、強力で全うな政治力が求められているのである。リップサービスとパフォーマンスでは現実は一歩も動かない。政治の現実は、もっと地味で忍耐のいるものである。翻って今の菅政権には全くその覚悟も無いし、能力も無いということがハッキリしてきた。私は敢えて言う、「メディアは責任をとれ!特に中央テレビメディアの、あの政権交代キャンペーンはひどかった。」 煽りに煽った結果、ほとんど虚偽に近かったマニフェストを掲げ民主党政権が誕生した。そして政権担当能力の欠如した内閣が二代続いて、現在がある。だのに今のテレビメディアの民主党政権批判は、ほとんど批判をしていないに等しい。震災復興、原発を禊のようにして、政治家としての資質、能力に対する批判が全く語られない今のメディアは恐ろしいとさえ思っている。

 そしてさらに、政治の本質的、基本的問題である安全保障、外交、教育の分野で、国益に沿わない、むしろ国を売るような実体が静かに動いている。領土問題、中国領事館土地問題、日米安保、教育基本法改正の是正の動き、男女共同参画基本計画の問題点等、全く語られないまま進行していっている。

 日本の国民の皆様、間違った判断は直しましょう。あの政権交代は間違っていた。民主党政権打倒にどうぞ力をお貸し下さい。



日曜討論に寄せて
首相の「覚悟」
産經新聞九州総局総局長
野口 裕之

野口 裕之  わが国は古より「言霊の幸ふ国」といわれる。「言霊」とは、言葉に宿る不思議な霊威を指すが、その力は言葉通りの事象を実現する、とされる。「幸ふ」とは「栄えさせる」の意だから、わが国は、言霊の霊妙な働きで幸を得る国ということになる。だが、菅直人首相の言葉の端々に踊る耳障りな「修飾語」は、その虚しさ故に「災い」を予感させる。

 例えば、東京電力福島第1原子力発電所の放射能漏れ事故について「決死の覚悟」で臨むのだそうだ。決死とは「事を行うにあたって、死を覚悟すること」(広辞苑)。生き続けて、政権の座に居直ることを、自らの〝政策〟の枢軸に据える菅氏に「死を覚悟する」局面などあるのだろうか。

 「死を覚悟する」とは、いかなことか。菅氏が靖國神社参拝を厭い、英霊の御遺書・遺品を展示する境内の遊就館を訪わぬのなら、鹿児島県の知覧特攻平和会館で学ぶことをお薦めする。会館には、大東亜戦争末期の沖縄戦で、爆装した航空機もろとも敵艦に体当たりした若き大日本帝國陸軍特別攻撃隊員の、国家への、父母への、子への、思いが詰まる。もっとも「覚悟の表現」は一様ではない。

 「天皇陛下万歳」と、皇統の弥栄を、ひたすら願う英霊。「小学校時代の遠足を思い出します。どんな獲物があるかと、胸をわくわくさせて待って居ります」「お母さんお元気で でっかい奴を沈めます」と、自らを奮い立たせた英霊。「父ハスガタコソミエザルモ イツデモオマエタチヲ見テイル スキナミチニスヽミ リッパナニッポンジンニナルコトデス」「智恵子 会いたい、話したい、無性に」と、愛する人たちへ最後の言葉を語りかけた英霊。「一度死んで見るべェ」などと、極限にあって尚、明るく振る舞いたかった英霊もおられる。

 言葉だけではない。自らの責任を立派に取ってもいる。少年飛行兵の精神教育を教官として担任した少佐は、生徒を特攻に送った己が立場を正視し、歩兵科将校でありながら特攻を志願。何度も何度も却下されながら、これを全うした。夫の心魂を深く理解した夫人は、上層部が夫の願いを聞き入れるよう、また後顧の憂いなく夫が特攻できるよう、入水自殺を遂げている。

 「決死の覚悟」とは、斯くなる行為をいう。福島産の野菜を食べて「決死の覚悟」を演出するほど、お気楽ではない。



放送開始8周年を迎えるにあたって
日日最尖端で
情報戦を戦い抜く
覚悟を
(専)ライセンスカレッジ理事長
小菅 亥三郎

小菅 亥三郎  スタジオ日本日曜討論は平成15年10月に産声をあげたFM-MiMi日曜討論に淵源を有しますが、平成18年3月にコミュニティFM局がStyle-FMと名称変更した後も番組を続行し、平成22年11月以降はユーストリームによるインターネット生放送番組として装いも一新し今日に至っています。この間、放送局の代表者交代や閉局(平成22年10月)という外在的要因に遭遇しながらも、平成17年8月に設立された「日曜討論番組を支える会」を中心とする関係各位のご協力と広範な視聴者の皆様のご声援により、真正保守の保塁は守られてきました。

 本年の6月で放送歴は404回(1010時間)、7年と9ヶ月に及びますが、延べ2,253人(正味340人)の皆様に出演していただきました。発信した課題は6回シリーズの本篇で63テーマ、本篇以外で33テーマと実に多岐に亘っています。

 それでは何故これほどまで労を惜しむことなく私たちはこの戦いをやってこれたのか。それは一も二もなくわが国を愛してやまない「愛国心」と、私たちがやらずして誰がやる、という強烈な「使命感」です。“ますらおのかなしきいのちつみかさねつみかさねまもるやまとしまねを”と歌われているように夥しい犠牲と屍によってかろうじて守られてきた国家の尊厳と民族の名誉を私たちの代で絶やす訳には参りません。

 いま一つ私どもには「情報戦を戦っている自覚」があります。国境の島々が白昼公然と侵略され奪取されようとしているのに、あるいは都心の広大な一等地の所有権が支那・中共の手に堕ちようとしているのに、毎晩愚にもつかない番組を配信され翌朝には身ぐるみ全部剥ぎ取られていくカリカチュアは民族丸ごとを標的にした「お笑いトラップ」としか言いようがありません。すべては情報戦の敗北がもたらした負の結果ではないでしょうか。

 私たちがしてきた放送は趣味でもなければ、単なる政治談議でもありません。反日、侮日、抗日、嫌日勢力の側から恒常的に仕掛けられている情報戦に真っ向から対抗するために民間の志願兵が決起した最尖端の戦いそのものであります。

 愛国心と使命感をもって今まで以上に「国益を守り 真実を語り 誠心を尽くす」番組づくりに取り組んで参ります。倍旧のご支援とご協力をお願い申し上げる次第です。



放送開始8周年を迎えるにあたって
先人の歴史が
教えてくれる教訓を
肝に銘じるべき
(医)香月内科医院理事長
香月 洋一

香月 洋一  我々の多くが抱く疑問は、なぜ戦後の日本人は東京裁判史観、日本悪者史観から脱却できないのか、です。ソ連崩壊後20年が経ち共産主義の幻影も消え、中国もここ4、5年間で、人権言論抑圧、チベツト・ウイグル弾圧、公務員汚職、国内格差、模造品、毒ギョーザ、自然破壊、来日中国人犯罪などその実像が画像を通じて日本人の眼に入ってきています。朝鮮半島にしても北朝鮮の独裁政権の無法ぶりは常識となり、韓国の反日騒ぎの異常さには辟易している日本人も多いと思います。それなのに、東京裁判史観の申し子である民主党政権の誕生です。

 ここでふと思い出すのは、日本人は異民族支配の怖さ、酷さを知らないからだ、というものです。日本は他民族に支配された歴史はありません。しかし幕末、英米仏蘭が一方は幕府、他方は倒幕派に取り入り、日本は分断される危険性がありましたが、見事に跳ね返しました。それを可能にしたのは他国には従属しないという武士の気概でした。そして無法には武力で反撃するという武士の本分でした。江戸時代という平和な世が250年間も続いていたのに武の精神は衰えていなかったのです。実際に藩として武力に訴えれば藩おとり潰しの目に遭う時代に武を維持し続けたのです。高杉晋作は上海で中国人が犬同様に扱われているのを見て植民地の実態と欧米人の正体を見抜きました。四カ国艦隊との戦いに敗れた長州藩から講和会議の代表を任された高杉は彦島租借だけは頑として撥ねつけました。幕末の日本の独立を守ったのは武士の気概と武力で戦う精神でした。他民族の過酷な支配の体験・歴史なくして、幕末の我らが先人は見事に独立を維持しました。今こそ、我々は、先人の歴史が教えてくれる教訓を肝に銘じるべきです。

 今の日本は静かなる他国の支配が続いているのも同じです。占領軍から撒かれた餌に味をしめた日本人が手先となって歴史を捏造して我が祖父母を貶めています。中国の日本併呑の意思が明確になった今こそ私たちはサムライの末裔であることを思いおこさねばなりません。



放送開始8周年を迎えるにあたって
寸鉄人を刺す
鋭い舌鋒を
不二歌道會九州地方聯合會會長
伊藤 伉

伊藤 伉  スタジオ日本の「日曜討論」について書くとしても千年に一度の大震災と東電福島原発の事故災害に触れずには書かれない。災害をきっかけに国民の意識は確実に変わってきている。NHKが世の中をやぶにらみに見てつくっている「クローズアップ現代」でさえそのことを意識せざるを得なかった。しかしまだそれでも改心してはおらぬとみてよい。

 このように国民の意識が変わりつつあるが、変わらないのは相も変わらぬマスコミである。実は尖閣諸島での中国漁船衝突事件のおかげで日本国憲法の前文「平和を愛する諸国民の公正と正義に信頼してわれらの安全と生存を保持しようと決意した」という文章の欺瞞性が証明された。それで国民ははじめて怒った。海保保安官の一色正春氏によるYouTubeへのビデオ告発が行なわれたのも国民のマスコミへの逆襲とみてよかろう。

 ここで思い出して欲しい。朝日新聞などは端からビデオ公開に反対をし、中国の強硬な姿勢は「軍部による胡錦濤への突き上げが原因である」とか「中国は問題をすでに棚上げにして実質的には日本の実効支配を容認している」のだから神経質になるべきではないという主張を垂れ流していた。中国の諸事情などを勝手に推測して読者に弁解してみせる。どこの国のマスコミか。もはや日本のジャーナリズムは死んだのも同然である。

 昔、教科書問題が激しい論争を呼んでいたころ、販売店幹部を前にして朝日新聞の社長が実に正直に語った。「僕の目の黒いうちには絶対扶桑社の教科書は採択させない。しかし対抗勢力は実によく勉強をしている。生半可な知識では歯が立たないと思う。だから特に若い記者にはしっかり勉強をしろと言っているのだ。」若い記者が社長のいうとおりによく勉強をしたならば、いかに戦後の教科書が偏向しているかが分かるのではないかと私は社長の話を聞きながら思ったものだ。

 スタジオ日本のキャスター、コメンテーター諸氏は事前によく勉強をしている。もちろんそうしなければ番組は成り立たない。朝日新聞などの大手マスコミに「寸鉄人を刺す」がごとく鋭い舌鋒をもって迫っていただきたい。そのことが必ず日本の再生につながると信じるからである。



放送開始8周年を迎えるにあたって
大和魂の醸成が
今こそ可能な
時はない
教育研究会未来
山口 敬之

山口 敬之  永らく、この「日曜討論」を聴いて下さっている視聴者の皆様、当番組を支えておられるスタッフ、出演者多くの関係者の方々有難うございます。深く感謝申し上げます。

 今、我が国は東日本大震災、原発事故という未曾有の危機を迎えています。さらに日本の心臓部である首都圏・中部圏を襲う東海・東南海・南海大地震も近々起きると危惧されています。石原東京都知事が発言の一部を取り上げられ、「日本人に対する天罰だ」発言で反発を招いたようですが、私はその通りではないかと思っています。被災された方々には哀悼の意を禁じ得ないのは当然ですが、この危機は現在の日本人の心の問題、物質欲・金銭欲等欲望にかられている社会、家族同士が殺しあうような社会の現状、まさに天に唾する行為を続けてきた結果だと思うのです。この問題の核心は広範囲な意味における教育問題だと思います。国を防衛するという最も崇高な使命を持つ自衛隊を暴力装置などと呼ぶ人が国の最高幹部に上り詰める社会、国旗国歌に尊敬の念を持たない人が多くを占める社会になってしまいました。領海・国土を侵食されても立ち上がろうとしない政治家・官僚達、近隣諸国に国を売る情報を流す反日思想を持つ日教組、共産党、NHK、朝日新聞などの組織の人々、愛国心をなくし中国に媚を売っている親中派の政治家達、歴史を捏造し日本および日本民族を汚してきた人達を大量に作り出してきた社会、この国は大変異常な社会となってしまいました。教育の超巨大な影響力で国民全体がここまで狂ってしまいました。教育は立派な心も悪い心も作り未来社会のベースを作ります。今回の大震災が日本人本来の根源的な力、心を呼び覚まさせてくれているように思います。これを契機として正しい教育に建て直し、正しい方向に日本人の心を取り戻していかねばなりません。大調和の心、国のため、人のためにお役に立ちたいという心、正しい意味の大和魂の醸成が今こそ可能な時はないと思います。

 この番組の尊さは国を愛し誇りを持つことの大切さを訴えて、日本人の心の崩壊を少しでも防ごうとしていることです。真の大和魂を取り戻した多くの人達によって、きっと日本は立ち直り世界の盟主となって世界を救う国となることを確信します。



放送開始8周年を迎えるにあたって
国益は永遠ー
それに資する
努力こそ
当番組の使命
日本会議福岡事務局長
梶栗 勝敏

梶栗 勝敏  昨年9月7日、わが国の尖閣諸島の領海を侵犯していた中国漁船が、海上保安庁の巡視艇に衝突した。衝突させた船長は逮捕され、わが国に拘留された。この措置に対して中国政府は、ガス田交渉の延期、閣僚級以上の高官の交流停止、レアアースの事実上の対日禁輸、4人の日本人建設会社社員の拘束等をしかけ、外交的圧力を加えてきた。9月23日、中国の温家宝首相はアメリカ・ニューヨークの国連本部で演説し、尖閣諸島沖で起きた漁船の衝突事件や領土問題で譲歩する考えがないことを述べた。翌24日、わが国政府は、中国の対日強行策の前に屈し、中国船長を処分保留のまま釈放した。後に、中国に拘束された4人の日本人建設会社の社員は釈放された。しかし、衝突事件の真相を理解するために国民からどんなにビデオ公開の要望の声があがっても、首相及び政府は肯んじなかった。その背景には、国益を考えず目先の改善のみを目指した民主党外交があり、中国政府との間に「ビデオ非公開」の密約が交わされていたからである。

 11月4日、一人の海上保安官がユーチューブに真相のビデオを流した。国中が上を下への大騒ぎになったことは記憶に新しい。この映像の発信によって、尖閣諸島での衝突事件の真相は、白日の下に晒されることになった。それまで中国は、日本の海上保安庁の巡視艇が中国漁船を取り囲んで衝突してきたという全く嘘の内容を、インターネットを通じて全世界に発信していたのである。しかしこのビデオの放映によって、中国政府の報道の欺瞞が明らかになり、海上保安庁並びにわが国の名誉と真実が守られたのである。国家・国民の将来を思い、国益を真剣に考えた一人の海上保安官の勇気と行動のお蔭である。しかし、そこには一人の保安官の人生の犠牲があったことを忘れることはできない。嘗て19世紀の英国の政治家パーマストンは次のように述べた。「国益は永遠であり、それを追求するのが我々の責務だ」。

 私たちの「日曜討論」も同様である。国家の名誉を守り、国民に真実を伝えるために、国益に適う番組を提供することが使命である。8年目を迎えている「日曜討論」は、昨年11月からユーストリームで配信されることになった。これまで同時タイムに、しかも一過性の視聴であったが、今は日時・場所を限らず視聴できるようになった。実に画期的なことである。当番組が今後も国益に資するよう、皆様方の一層のご理解とご協力を心からお願い申し上げる次第である。



放送開始8周年を迎えるにあたって
事実を知り
しっかり考えて
行動できるように
スタジオ日本 日曜討論パーソナリティ
中 実柚菜

中 実柚菜  日曜討論のパーソナリティーとして参加させていただき、早いものでもう6年の月日が流れようとしています。

 この番組を通してさまざまな方と出会い、日頃あまり考えていなかった日本という国について考える機会をいただいた事は、私にとって意義深く、番組に参加できてとても嬉しいことの一つです。

 昨年9月には思いがけず頭に動脈瘤が見つかり開頭手術を二回も行い、番組をお休みすることとなりました。その間は日本会議の小野さんが私に代わり一所懸命頑張ってくださいました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。お陰さまで心配されていた後遺症もなくやっと体調も戻り2月から復帰させていただきましたが、お休みをいただいている間にラジオ放送からインターネット放送に変わりスタジオも移転と日曜討論自体も大きく変わりました。今インターネットはかなり普及し、例えば今回の震災の情報などはテレビよりも早く伝わるということで注目されています。そのインターネットを使って放送するこの番組の意義はかなり大きいのではないでしょうか。政治に関心の無い若い方が増え、知らないままに危うい方向へと流れていくのはとても危険です。

 事実を知りしっかりと考えて行動できるように私たちは今起こっている出来事やその裏側にある真実を解りやすく伝えていけたらと思っています。この番組は一つのテーマについて六回の放送を行います。毎回興味深く素晴らしいお話が繰り広げられており、是非一人でも多くの方に耳にしてもらい、ひとつひとつのテーマから自分の身におきかえて真剣に考えてもらえるようにと願っています。難しい言葉ではなく誰にでもわかる言葉で発信することで政治に興味の無い人にもこの番組を聞いてもらえたら嬉しいです。

 最後になりますがまだ日曜討論をお聞きになっていらっしゃらない方はぜひ一度この番組を聞いていただき、既に聞いてくださっている皆様はお知り合いの方にお声掛けをしていただく事で皆様も日曜討論を作っていくひとりとなっていただければ幸いです。今後とも日曜討論をよろしくお願いいたします。

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支える会のあゆみ
平成12年3月3日FM-MiMi開局…1
平成15年8月30日日本会議福岡主催の時局講演会開催(会場/女性センターアミカス)
講師/伊藤哲夫氏(日本政策研究センター所長)、演題/『男女共同参画社会を考える』…2
10月1日「日曜討論」事務局を日本教育開発内に開設…3
10月5日「FM-MiMi日曜討論」 放送開始
コメンテーター確定(小菅1人体制)
収録CD(テープ)贈呈開始…4
10月25日『FM日曜討論会大反響』 西日本新聞朝刊に掲載…5
11月9日第1回慰労会(梅の花 9名)…6
12月15日ライセンスメイト連載開始…7
12月21日第2回慰労会(梅の花 9名)…8
平成16年 4月4日第3回慰労会(ウォーターリリー 13名)…9
5月15日ライセンスメイト『日曜討論特集』発行…10
8月8日 第4回 慰労会 (花万葉 24名)…11
※「FM-MiMi日曜討論番組を支える会」 発起人会兼ねる〈以下「支える会」と表記〉
9月26日 第5回慰労会(花万葉 14名)…12
平成17年 3月5日第6回慰労会(花万葉 15名)…13
4月1日日本会議福岡の番組後援決定…14
4月3日コメンテーター増員(香月、伊藤が加わり3人体制へ)…15
8月15日ライセンスメイト『日曜討論特集』発行…16
8月21日「支える会」 設立の集い・懇親会(平和樓 32名)…17
10月2日スポンサートーク開始…18
平成18年 3月3日放送局の名称変更(「FM-MiMi」から「StyleFM」)を機に番組名称を従来の「FM-MiMi日曜討論」から 「StyleFM日曜討論」に変更…19
※これに伴い「FM-MiMi日曜討論番組を支える会」の名称も 「StyleFM日曜討論番組を支える会」に変更
6月20日「日曜討論かわら版」 第1号発行(毎月20日発行)…20
8月15日ライセンスメイト『日曜討論特集』発行…21
8月20日「支える会」 懇親会(テルラホール 32名) 役員改選、会計年度変更(→ 総会化)…22
10月1日コーヒーブレイク開始…23
平成19年 6月15日ライセンスメイト『日曜討論特集』発行…24
8月19日第1回「支える会」 定期総会・講演会・懇親会(スカイホール38名)…25
江崎道朗先生(日本会議経済人同志会)「誇りある国づくり運動におけるメディア戦略の位置づけ」
12月1日「日本の息吹」 にStyleFM日曜討論座談会記事掲載…26
平成20年 3月3日「StyleFM日曜討論」ホームページ開設…27
7月1日「支える会」 ホームページ開設…28
8月17日第2回「支える会」 定期総会・講演会・懇親会(スカイホール44名)…29
江崎道朗先生(日本会議経済人同志会)「国益を守り真実を語り誠心を尽くすことに休日なし」
9月15日ライセンスメイト『日曜討論特集』発行…30
10月6日「StyleFM日曜討論」 定番広告を新聞他に出稿開始…31
平成21年 6月15日ライセンスメイト『日曜討論特集』発行…32
8月21日第3回「支える会」 定期総会・講演会・懇親会(スカイホール47名)…33
江崎道朗先生(日本会議経済人同志会)「偏向報道の連鎖を断ち切ろう!―NHKスペシャル『JAPANデビュー』の偏向報道の裏にあるもの」
12月11日第1回「支える会」新会員歓迎会・忘年会(花万葉 24名)…34
平成22年 3月6日StyleFM開局10周年記念パーティ(JALリゾートシーホークホテル福岡 「支える会」から3名参加)…35
5月13日産經新聞で「日本に移民は必要か」意見広告掲載…36
6月15日ライセンスメイト『日曜討論特集』発行…37
8月22日第4回「支える会」 定期総会・講演会・懇親会(テルラホール103名)…38
清水馨八郎先生(千葉大学名誉教授)「日本文化・文明の本質―参院選と民主党の正体・W杯の総括などを通して」
10月1日「日曜討論」スタジオを日本教育開発内に開設・・・39
10月22日産經新聞で「尖閣諸島は先祖から受け継いだ私たち日本の国の領土です。」意見広告掲載・・・40
11月1日放送局の名称変更(「StyleFM」から「NewVoice」)を機に番組名称を従来の「StyleFM日曜討論」から「スタジオ日本 日曜討論」に変更・・・41
※ これに伴い「StyleFM日曜討論番組を支える会」の名称も「スタジオ日本 日曜討論番組を支える会」に変更
11月7日従来のラジオ・コミュニティFMによる放送を改めインターネット・ユーストリームによる放送開始・・・42
12月10日第2回「支える会」新会員歓迎会・忘年会(松幸 40名)…43
平成23年 3月2日第1回スタジオ日本専任技術者研修会(てら岡 7名)…44
8月21日第5回「支える会」 定期総会・講演会・懇親会(テルラホール 82名)…45
江崎道朗先生(日本会議専任研究員)「マスコミの報じない歴史の真実/開戦70周年―東京裁判史観の見直しがアメリカで始まった」
9月15日ライセンスメイト『日曜討論特集』発行…46
10月1日インターネット・ユーストリームによる放送期間(現在~平成22年11月)の解説表示付アーカイブ公開 ※動画と音声と文字…47
11月4日産經新聞で「九州電力に感謝し、心から応援します。」意見広告掲載・・・48
11月9日第2回スタジオ日本専任技術者研修会(松幸 10名)…49
11月18日フクニチ住宅新聞で「九州電力に感謝し、心から応援します。」意見広告掲載・・・50
12月9日第3回「支える会」新会員歓迎会・忘年会(松幸 35名)…51
平成24年 2月27日産經新聞で「待望の『日曜討論全番組アーカイブス』4月公開!」意見広告掲載・・・52

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